歯の根元や歯ぐきが黒ずんでしまっていませんか?それはブラックマージンかも!

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
木曜日のドラフト会議は皆さんご覧になりましたか?毎回ドラマのような展開が期待されますね!今年はピッチャーが大半を占めていたそうで、来年からのシーズンが楽しみです!
 
さて皆さん、歯の根元や歯ぐきが黒ずんでしまっていませんか?それはブラックマージンかも!よく見かける方も多いのではないでしょうか?
 
ブラックマージンとは?
一般的に歯ぐきと歯の間に黒いスジが出来てしまう状態を指します。マージンには「すき間」「余白」という意味があり、その部分が黒くなることから「ブラックマージン」と呼ばれています。

その原因は?
原因は様々ありますが、もっとも多い要因は、以前装着した被せ物の裏側の金属が、年齢とともに下がっていった歯ぐきから露出してしまうケースです。他にも、土台部分に使用した金属の成分が歯ぐきへ流れ出すことによる歯ぐきの変色、また被せものを歯ぐきの内側に適切に装着できなかった場合も原因となります。
 
まず、黒ずみの原因となっているものを見つけ出し、神経もしくは土台、被せものの再治療を行います。被せものは金属やプラスチックを含まないオールセラミックスのものに交換し、土台にも金属を含まないファイバー製の白いポストコアを使用します。治療を行う過程で歯ぐきの色は回復し、治療が終わる頃には、歯の根元や歯ぐきの色は改善されるでしょう。