就寝中の食いしばり歯ぎしり マウスピースで保護を|藤沢インプラントセンター | 神谷デンタルオフィス

就寝中の食いしばり歯ぎしり マウスピースで保護を

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

歯ぎしりや食いしばりはブラキシズムと呼ばれています。ブラキシズムは就寝中だけでなく、起きている時でもパソコン作業中など神経を集中させている時に起きます。歯ぎしりは音がするため他人から指摘されることがありますが、食いしばりは音がせず、気付かない人が多いといいます...

ひどい場合には、歯の表面のエナメル質とその中の象牙質が削れて、本来の半分ほどの大きさになってしまったり、歯がひび割れて抜かざるを得なくなったりうることもあります。歯周病の進行を早めることも分かってきた。また、あごに負担がかかるため顎関節症につながる場合もあるといいます。

対処法は、就寝前にマウスガードを入れて保護することです。歯が削れたり、ひびが入ったりすることは防げます。
当院でもすぐにお作りできますので、ブラキシズムかもと思い当たる方は一度作ってみた方が良いと思います。顎がかなり楽になりますよ♪

東京新聞2016年10月4日 朝刊20面より