知っておくと有利な歯と酸にまつわるギモンをチェック!

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
今日はクリスマスですね!昨日のイヴのお休みには皆さん美味しい物をたくさん食べましたか?しかし、どんな食べ物も食べ過ぎには注意です!
酸が強い食べ物飲み物はたくさんあります!酸蝕症になってしまうと、極端に言えば歯が溶けてなくなってしまいます。

すっぱく感じるもの以外にも、酸が入っている場合があります。
炭酸飲料など市販飲料の中には、酸味を感じなくても酸性が強い物はあります。「味だけでは分からない場合は、商品のパッケージに記載されている原材料名の確認を。その中に“酸味料”と書かれていたら酸蝕症を生じる可能性があります」
また、酸をとると必ず歯が溶けてしまう訳ではありません。頻度ととり方によって変わります。
酸に触れる時間や頻度が少なければ、唾液の中和作用がが働き、歯が溶けるリスクも減少します。また、食べる順番を変えるのも良い方法です。先に酸性の低い食品を食べて唾液を出した後、酸性の強い物をとれば、唾液で酸が中和されやすくなります。

歯がしみやすいと感じる時も歯周病かもしれませんが、酸蝕している可能性もなくはありません。
歯周病で歯茎が下がると象牙質が露出してしみることがあります。酸蝕歯になると、エナメル質が溶けて薄くなるため象牙質がむき出しになり、神経を刺激して歯がしみることも。

しみると感じたら自分の食生活を見直してみるのも良いかもしれませんね♪
違和感があれば一度拝見させてください。

神谷デンタルオフィス

サイタ‘18.1月より