お口のバクテリアセラピーとは?

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。最近よくテレビで「菌」について特集されているのを見かけますね。BAZAAR2018.1月号でロイテリ菌についての記事があったので紹介します!

すでに一般用語となりつつある「腸内フローラ」ですが、新たに注目を集めているのが「バクテリアセラピー」という言葉です。...
お口の中には細菌が300~700種類存在するといわれ、しっかり歯をみがく人でも、1000~2000億個もの菌があるといいます。その菌は悪玉菌と善玉菌が混在し、悪玉菌が優位になると口臭、むし歯、歯周病などの原因になります。さらに糖尿病や心筋梗塞といった生活習慣病など、さまざまな疾患にも影響すると考えられているのです。

バクテリアセラピーとは、かんたんに言うと「お口の中の菌活」悪玉菌を減らしてお口の中の環境を整える予防法のことです。丁寧な歯磨きはもちろん、三か月から半年に一度の歯科医院によるメンテナンスあオススメです。さらにもうひとつ大事なのが、ロイテリ菌という善玉菌です。ロイテリ菌とは乳酸菌の一種で、歯周病菌などの有害な菌の発育を抑える力を持っています。ロイテリ菌はタブレットタイプのものやロイテリヨーグルトによって簡単に摂取できます。

当院もBioGaiaのロイテリタブレット「prodentis」をご用意しておりますので、気になる方は是非お声かけください。ヨーグルトよりも低価格で取り入れる事ができますよ!