よく噛むことはアンチエイジング効果になる!?

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。
 
「よく噛むことはアンチエイジング効果になる!?」
噛むことで、だ液の分泌が活発になります。唾液には、老化を促進する活性酸素を抑制する酵素が含まれているため、よく噛んで唾液を食材にからませるほど、アンチエイジングになります。
また、噛むことは口元の皮膚を動かすことになるので、それ自体がほうれい線を延ばすエクササイズになります。ただし、下を向いて猫背のまま買うと、ほうれい線が深く刻まれるもとになります。
他にも、噛んでいない時の歯の状態も大切で、上下の歯の間が3ミリほど離れているのが正常です。最近では、この隙間がない人が増え、肩こりなどの不調や、ほうれい線が深くなる元になっています。パソコン作業が続いたときなど、上下の歯がくっついていないかチェックしてみましょう。
 

 
参考文献:からだにいいこと2018.3
画像引用:https://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_27.html