歯周炎のケア

おはようございます。神谷デンタルオフィスです。
 
【歯周炎のケア】
50代の男性Aさんは、5年ほど前に歯科検診で歯周炎と診断されました。実はAさん自身も以前から歯ぐきの腫れや出血に気づいていましたが、そのまま放置していたため、歯周炎が
ゆっくりと進行していたのです。
そんなAさんがチョイスしたのは、歯科衛生士による指導とクリーニングです。内容は、①歯磨きの指導、②プラークと歯石の除去、③フッ素でみがく、④フロスを使った歯間の掃除
などです。費用は、歯周病と診断された場合には、保険適用となります。
Aさんは、3ヶ月に1回のペースで歯科に通い、指導とクリーニングを受けるようになりました。また、正しい歯磨きを毎食後に行うなどした結果、6ヶ月後には歯ぐきからの出血もなくなり、健康な状態に回復したのです。
参考資料:NHKウィークリーステラ2018.3月号
 
 

歯だけでなく、歯ぐきについても何か気になることがあった場合は、お気軽に歯科に相談しに来てください。