全身に悪影響を与える口呼吸

おはようございます。神谷デンタルオフィス藤沢インプラントセンターです。

今日は「口呼吸」についてです。

本来、人間は口呼吸をする生き物です。ですが、口の機能や口の周りの筋肉が衰えてしまい、くちが開いたままになり口呼吸になっている人がいます。口呼吸をしていると、口の中が乾燥し、唾液の少ない状態になります。また、呼吸が浅くなるため、常に酸欠状態になり、胸やおなかの機能も落ちてしまいます。まさに百害あって一利なしです。

以下の項目に当てはまる人は、常に口を閉じることを意識してください。

 

 

□舌が乾燥している、カサカサしている

□唇が乾燥している、口角がよく切れる

□鼻が詰まっている、鼻炎がある

□口を閉じると、頤(顎の突き出たところ)に梅干のようなシワができる

□舌の前歯に歯石がたまる、上の前歯が着色する

□笑顔の写真が、下の前歯しか写っていない

 

チェックが1つでもついた人は、口呼吸の可能性があります。

 

参考文献:いきいき20163

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